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東京行ってました

先週木曜から出張も兼ねて、今日まで東京に行ってました。書きたいことはいっぱいあるけど、ハイライトだけ。出張のフォローアップ研修は同期のみんなと会えたし、自分とは全然違う仕事をしている彼らの話は自分の仕事をする上でもかなり刺激になりました。自分の目標を見直すという作業もして、なかなか良い研修だったと思います。

箱根に紅葉満喫ツアーに行ったり、池袋で遊んだり、渋谷で買い物したり、トライセラライブ行ったり、有給を満喫できました。携帯もただでFOMA(SH901is)に変えられて、東京はいい街だと思いました(それだけかい)。家に帰ったら、ヘッドホンも届いてたし、これからじっくり聴く楽しみが増えました。試聴感想はまたするかもしれません。ただ初の高級ヘッドホン購入なので、比較しようがありませんが・・。

今日の一曲 「Aimee Man And Michael Penn」 Two Of Us (The Beatlesのカバー)
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by s_kita212 | 2005-11-30 00:48 | diary

TRICERATOPS 「RIDE TO WARP TOUR 2005」

11月28日、LIQUIDROOM恵比寿に行ってきました。今回のツアーは全部で4公演で、恵比寿の公演は追加公演、今年最後のトライセラライブでした。今年最後ってのを前日に知り、ツアー最終日ってのもあって盛り上がるだろうなと一人でかなり期待して、いざ恵比寿へ。LIQUIDROOMの場所は、HPを見てもよく分からず、恵比寿のアトレの本屋で確認していきました。5時50分くらいに友達と合流し、いざ行ってみる。交差点の歩道橋を渡って行こうとしていると、通り過ぎた手前にTOWER CAFÉを発見。あれっ、そう言えばLIQUIDROOMって2FにTOWEE CAFÉがあったような気が・・、と引き返し、6時過ぎに無事到着しました。

到着すると、もうそこは熱気がすでにこもっていて、ライブへの期待が高まる。ロッカーに荷物を預けるとちょうど「420番までの人ご入場ください」との声が、聞こえ、いざLIQUIDROOMへ。このライブハウスは新宿から2年前に移転してきたらしいのですが、両サイドに飲み物を飲みながら鑑賞できるスペースがあったり、舞台との距離がかなり近かったりとなかなか好印象。舞台には幕が張ってあり、トライセラの恐竜ロゴが写されていました。ベースの林さんの前(下手)、舞台から5mくらいと結構前の方に位置取れました。

開演は7時からということもあって結構待ちましたが、期待は徐々に高まります。7時10分くらいに照明が暗転し、幕のロゴがカウントダウンに変身、観客のかけ声でカウントダウンが始まり、トライセラの演奏がそれに合わして始まる。一曲目は「GOING TO THE MOON」。いきなりのハイテンションで、やられました。会場は怒濤の盛り上がり。後ろから押されて気がつけば、かなり真ん中よりの後ろに来てました。。興奮も冷めやらないまま、「Caramel Tea」へ。この曲、僕は知りませんでしたが、会場はおーという歓声で暖かい拍手が。昔の曲ですが、POPで良い曲だなぁという印象。

POPな感じのまま「1000 LOVE」へ。アルバム「LICKS&ROCKS」を聞いてTRICERATOPSにはまったこともあり、個人的にこの曲は大のお気に入りだったので、大満足。「ACE」「プレゼント」と続く。「プレゼント」の歌詞はちょっと切ないけど、等身大の歌詞でこういう曲がトライセラっぽくて良いんだよなと改めて感じた。初期の作品はあまり聞き込んではいないけど、なぜか1stは結構聞いていた。若い頃作った作品ということもあるかもしれないけど、純粋な気持ちが唄われていてPOPな感じの曲が多くていいんだよなぁ。「Groove Walk」でまた会場は大盛り上がり。こういう盛り上がる曲がトライセラの魅力な気もする。やっぱりライブは非日常感を味わいたいし、体を動かしながらはしゃげる曲で楽しみたい。でも、拍手のタイミングが最初は掴めてなかったです。。和田さんがアコースティックギターに持ちかえて「Waiting for you」。アルバム「Dawn world」の中でも特に好きな曲の一つです。「君が化粧直しして帰ってくる時、どんなポーズで待っていようかな♪」とかなんかお茶目な感じの歌詞と和田さんの伸びのある声がいいです。この曲ではベース無しだったので林さんは舞台袖に引っ込んでいました。ダブルギターでも良かったのになぁ

ここで、長いMCが。和田さんのマイケル話。ブログの記事とか笑っていいとものトークでマイケルが好きだってのは知ってたけど、相当重傷だね(笑)。でも、このMCで演奏されてたマイケルの東京ドームでの登場シーンの曲を即興でやってた演奏とか次の「Someone in the dark」はかなりいけてた。ほんとかっこいいんだよな。ただ、MCの話のオチにたどり着くまでは長かったけどね。ここら辺はご愛敬でしょうか。

昔のカップリングやりますと言って演奏されたのが「僕が欲しいもの」。切ない曲だけど、いい曲だった。でも知らなかったけど・・。カップリング曲ってあまり音源ないんで、痛いです。。でも、こういう曲をライブでするというのはファンにはたまらないんでしょうね。

続いて「Finally」。この曲は「Dawn world」に入っている曲で、壮大なバラード。別れの曲でかなり切ない感じの曲で、ミスチルの「over」に負けてない曲だと思う。冬に合う曲なんで今回はやってくれるかなと密かに期待していたので、演奏してくれて嬉しかった。

ここで2回目のMC。ツアー名の「WARP」から新しい曲を作ろうというインスパイアが生まれて、「WARP」という曲が生まれたという話だった。和田さんの夢はロックンローラーになって格好良いライブをすることで、そういう夢にたどり着いたけど、そこに安住せず更なる高みに行けるようにWARPしたいという話だった。夢にたどり着けない人はこの曲を聞いて、もう駄目だではなく頑張ろうという意欲を出してくれというMCだった。自分自身、音楽を聴いて頑張ろうと思ったことは多くて、特に受験時代のミスチルの「終わりなき旅」は勉強を支えてくれた曲だったので、そういう曲をこれからもどんどん作って欲しいと思う。それにしても、トライセラのMCは前向きだな。この前のバインの時とは大違いだ(笑)。「WARP」の曲自体はなんか宇宙っぽい不思議感の漂う曲調で、歌詞はよく分かりませんでした(笑)。。。でも名曲になりそうな予感。CD化に期待です!

「Mirror」。正直この曲が今回のライブのベストアクトだった気がする。リフがかっこいし、ベースとドラムが格好良い。演奏のうまさを感じた一曲でした。

続いて怒濤の「Raspberry」「Jewel」「ROCK MUSIC」「ロケットに乗って」という流れ。これはファンにはたまらない流れです。かなりハイな流れですよね(誰に言ってるのか)。もう縦揺れしまくりです。Jewelがこんな盛り上がる曲だったとは思わなかった。途中あまりに盛り上がりすぎて、和田さんも興奮してた勢いもあって、途中和田さんのギターのストラップが外れるアクシデントも。スタッフがギターを交換して難なくを得ましたが、ギター無しの瞬間のベースとドラムでも結構いけてたのがちょっと印象的でした。ここで本演は終了。

アンコール一回目は「GREEN」「KING OF THE JUNGLE」。この2曲は昨年のライブで聞いてすごく良かった2曲で、その後もよく聞いてたので、改めて聞けてまたその良さを実感できました。「KING~」はほんとかっこええ。林さんのコーラスも良い!

EN2回目は「赤いゴーカート」。この曲は実は「LICKS&ROCKS」で一番最初に気に入った曲で、この曲からトライセラにはまったという曲でもあるのです。ほんとやってくれて嬉しかった。会場はさらにヒートアップしていました。いつの間にか結構前の方に来てたし(笑)

EN3回目は。和田さんが「このツアーでやっていない曲やります」と言うと会場は大盛り上がり。次に「でもちょっと重い曲だけどね」というと会場は「えー」と。「でも、いい曲なんだけどな」といった感じで「SMOKE」が演奏される。この曲、カップリングの曲という説明だったので知らないかもと思ったけど、聞いたことがあった。友人から貰ったMDに入ってたのです。ちょっと気になってた曲だったし、まあちょっと重いけど良い曲だと思います。またそのMDも聞いてみることにしようかな。

最後は「彼女のシニヨン」。この曲は観客と掛け声の掛け合いもあるし、とても盛り上がる曲で、最後まで大騒ぎでした。

終演後はTOWER CAFÉで夕食をとり、帰路につきました。TOWER CAFÉではブラッディングメアリーというウォッカを飲んだんですが、見事に失敗でした・・。いやーまさかトマトジュースベースのウォッカだとは。。これはもっといいおやじになってから飲むと美味しいのかもしれません。料理自体はおいしくて割とリーズナブル。タワレコのポイントも2倍セールらしく、2倍ついてちょっとお得でした。近々LIQUIDROOMに行く人は是非行ってみてください。食べた中ではオムライスが結構いけてた気がします。

トライセラのライブ後はやはり疲労困憊でした。疲れたを連発してた気がする・・。本人達はもっと疲れてるはずだし、もっと体力をつけねばと感じたライブでした(締め)。

1. GOING TO THE MOON
2. Caramel Tea
3. 1000 LOVE
4. ACE
5. プレゼント
6. Groove Walk
7. Waiting for you
8. Someone in the dark (Michael Jacksonカバー)
9. Finally
10. WARP
11. Mirror
12. Raspberry
13. Jewel
14. ROCK MUSIC
15. ロケットに乗って
EN.1 GREEN
EN.2 KING OF THE JUNGLE
EN.3 赤いゴーカート
EN.4 SMOKE
EN.5 彼女のシニヨン

それにしても楽しかった ∈^0^∋

今日の一曲 「赤いゴーカート」TRICERATOPS
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by s_kita212 | 2005-11-30 00:47 | music

宿命 東野圭吾

駅で電車待ちしてて、あまりに暇だったので小説でもないかとキヨスクをのぞいたら、この小説を発見した。宿命っていう名前に惹かれて、早速購入。正直小説の名前だけで選んだんでどうなんだろうと思ったけど、予想以上におもしろかった。

高校時代初恋の女性と別れた主人公がかなり苦しい環境で青春を過ごし、警察官になる。その主人公には学生時代、何をやっても勝てない宿敵がいた。この二人がある殺人事件を機に再開する。この宿敵の妻はなんとその初恋の女性。また刑事は彼の宿敵は容疑者でないかと捜査を進める。そして様々な事実と宿命とが絡まり合って、事件とは違う糸にも弾かれながら話が展開されていく。

ただのミステリーとは違う、根底を流れる大きな糸や、それが徐々にほどけていき繋がっていく感覚がなんとも痛快だった。あとがきで東野圭吾の「今回一番気に入っている意外性はラストの一文にあります」というコメントが書かれているがまさにその通り。このラストの一文はあまりに意外すぎて物語の続きで読んでも意味が分からないだろう。ラストは皮肉な宿命とも言えるが何とも言えない感動もある。

この「宿命」は藤木直人×柏原崇で映像化されているらしい。ホワイトアウトの監督らしいし、これも是非チェックしてみようと思う。それにしても「赤い運命」といい、俺は刑事と容疑者、っていう構図が好きだなぁ(笑)

今日の二曲目 「Honeycome.ware」 100s
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by s_kita212 | 2005-11-22 01:25 | diary

マイヘッドホン

音楽をよく聴く人にとって、良い音楽を良い環境で聴きたいってのは共通してると思う。だからCCCDは廃れていったんだし、テープからCDになったんだし。もちろん音楽を聴くにはスピーカーで聴くのが一番良いし、出来れば音響のよいスタジオとか、開放感溢れる野外とかで聴きたい。けど、まあ実際はそうもいかない。僕の場合、自宅の寮にお隣さんが入ってきたので、騒音が気になってヘッドホン購入を決意した。

購入にあたり、色々とヘッドホンのサイトを見てみた。He&Biのヘッドホンサイトヘッドホンナビイイ!ヘッドホン!とかが代表的なとこでかなりマニアックなことが書いてあった。個人的にヘッドホンはSONYかオーディオテクニカって決めてたんで、ある程度絞ってたんだけど、密閉型がいいかと開放型がいいかとか色々と迷っていた。

最初特に気になってたのがSONYのMDR-DS6000。2.4GHzのデジタル伝送でトイレでも聴けるというワイヤレスのサラウンドヘッドホン。これは実際に試聴してみたら、ほんと5.1Chヘッドホンってのが分かるくらい音に広がりがあったし、音が右から左に行ったり、後ろから前に行くという感覚が掴めた。映画を見るなら是非これで聴きたいと思わせるヘッドホンだった。

でも、やはり音楽をよく聴く自分としてはステレオヘッドホンに惹かれてしまう。ステレオヘッドホンはサラウンドヘッドホンのようにワイヤレスの商品はあまりなく、有線のものがほとんどだ。有線のものは今SONYのインナーイヤーイヤホンとDENONの3000円くらいのヘッドホンを自分は持っているが、どちらかというとインナーイヤーの方が音がよい感じだ。自分の世界に入れるし、音もちょっと低音が強いが悪くない。特に冬場の冷たい空気のときに屋外で聴くと音が澄んで聞こえて非常に良い感じだ。

屋外で聴くにはこのインナーイヤーで十分なので、家で聴く用のちょいと良いヘッドホンを購入しようと色々見ていくと、オーディオテクニカのATH-900が気になった。値段の割にいい音がでるという評価で、色々なサイトでかなり高い評価をうけてた。しかもこれの限定品がこの冬、11月25日に出るらしいと掲示板で知る。ATH-900LTDだ。A900でも十分良い評価を受けてるのに、これの限定版とは。。限定版とかに弱い自分としてはかなり惹かれてしまった。A900との違いは
●最上級機譲りのダイヤフラムを採用した、リミテッドエディション専用設計ドライバーユニット搭載。
●高剛性アルミハウジングで不要振動を排除。
●左右両出し・独立アース線4芯構造の音質重視設計。3.0Hi-OFC入力コード。
●入力コードに絡みにくい高弾性エラストマーシース採用。
●耐久性に優れた肌触りの良い人工皮革クラリーノイヤパッド。
らしい。最上級のダイヤフラムってのも良いし、A900で唯一気になってたパッドの安っぽさが解決されている商品なんで結構良いバージョンだと思う。店頭ではLTDはまだ置いていないとのことで、A900を試聴してきたが、装着感は言うことないし、音も言うこと無しにバランスの取れたいい音だった。

価格.COMで見てみると、A900LTDは限定1000台しかないらしい。そんな売れるものでもないだろうと思ってたが、これを扱う店が最初は5店舗くらいあったのに今は2店舗になってるし、価格も2万5千円くらいから今は3万円まで上がってしまった。まあ色々と悩んだが、結局はこれを購入することにした。さいわいシマムセンではまだ売られていたし、価格も2万5千円以内だったし、勢いでえいと。かなり高い買い物だったけど、毎日聴くもので最高の音を提供してくれる良質のヘッドホンなら払う価値はあるかなと(まだ全然断言はできませんが・・)。

あと、HMVで聴くヘッドホンはいいなーと思って調べてみたら、ナカミチオーディオテクニカらしいです。自分はナカミチのしか見たことない気がしますが。HMVとか試聴機で聴くといいなーって思って、ついCD買ってしまうんですよねー。こういうヘッドホンは割と低音重視で、試聴機自体も結構イイやつ使ってるらしいです。やはり音楽ショップとしてはこういうところにお金を使わないと損ですもんね。購入も出来るらしいんで、気になった人は是非。

先日はライオンはトラより美しいのわぁさんにチケットを売って頂き、GRAPEVINEのライブに行ってきました。バインのライブはのりのりって訳じゃないけど心に響くものがあるし、ライブのうまさも際だっていて良かった。特にKINGDOM COMEは圧巻の一言でした。詳しくはわぁさんのレポに書いてあるんでそれを見てみてください(爆)。名古屋でのライブ参戦は初だったけど、ダイヤモンドホールは良いライブハウスでした!

今日の一曲 「GRAVEYARD」 GRAPEVINE
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by s_kita212 | 2005-11-21 09:59 | shopping

FAB FOX!!

フジファブリックのニューアルバム、かなり良いです。これはたぶん今年一番のHitだな、って感じ。捨て曲なしで、遊び心満載の素晴らしい出来です。今日は休みだったので、一日中これを聴きながら、洗濯、掃除、危険物取扱試験の勉強やってました。

一曲目の「モノノケハカランダ」はスピード感溢れるし、最後の「茜色の夕日」は壮大なバラードで、流れるように聴けてしまうアルバムです。最後の「茜色の夕日」がまた良い!シングルの時から好きだったけど、アルバムに入ってからさらに好きになった。切ない歌詞と切ないメロディにやられます。

「茜色の夕日眺めてたら、少し思い出すものがありました
短い夏が終わったのに今、子供の頃の寂しさがない」

この感覚を感じ取れる志村さんは素晴らしい。思わず子供の頃の情景が目に浮かんできます。そして大人になったけど、大人になりきれていない今という現実が目の前に立ちはだかる

「君に伝えた情熱は呆れるほど情けないもので
笑うのをこらえているよ 後で少し虚しくなった
東京の空の星は見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな そんなことを思っていたんだ」

東京には住んでいないけど、福岡にいたときは夜に自宅に帰るとき、よく星を見ながら帰ったものでした。こんな都会にいても、こんなに街の明かりが明るくても、星がこうこうと光っているといことにちょっと感動した覚えがあります。ふとした瞬間に見る星は驚くほど綺麗に見えるのは不思議です

あと、特に気になったのが「唇のソレ」。
この不思議感覚、たまりません。一度聴いたら耳に残るサウンド。カントリー調でなぜか明るいのも良いし、その後に続く「地平線を越えて」への繋がりもギャップがよい。「地平線を越えて」はとにかくギターのリフが格好良い。大阪のライブでも唄ってて、かなり格好良かったからずっと気になってたんだけど、CD音源も期待を裏切らない出来。


今日のアルバム 「FAB FOX」フジファブリック
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by s_kita212 | 2005-11-10 01:14 | music

Wiki

Wikipediaってなかなかおもしろいですね。Webの百科事典みたいなものだけど、ほんと何でも書いてある。しかも最新のデータまで更新されているからすごい。もちろん歴史とか名前の由来とかも書いてあるわけで雑学好きの自分としては嬉しいところ。

でもって、とりあえず「くるり」を検索したところ、

最近は眼鏡をかけていないことが多く、一部古くからのファンの間では不評である。眼鏡をかけなくなったのはアジアンカンフージェネレーションの後藤正文とキャラが被る為にやめたと言われているが、真相は不明。

とか書いてあってちょっとうけた。こんなことまで網羅しているとは。。"最近"て今年夏くらいだよなー。情報はやっ。てか、この情報をのっけるってとこもすごい。

山手線を検索すると、昔は「やまてせん」って呼ばれてて、「やまのてせん」って呼ぶと冷やかしの対象になったとかどうでもいいけどちょっと何かをくすぐるトリビア的な逸話も。

川嶋あいを検索すると、実の母親が亡くなり、父親失踪。育ての両親も16歳までにどちらも死亡っていう悲しい逸話も。蒼井優と福岡で同級生との情報も。なんか変に詳しい知識がついていきます。。

話は変わって、タワレコがドコモに買収されるらしいですね。ドコモと音楽かー。いやーいいんだけど、違和感もある。どういう風にコラボされるんでしょうね。

あと、Myハードディスクのデータが認識できません。。。
早くデータをDVDに焼いてれば良かった。とりあえずWindowsに繋いで確認しないとな

最後に音楽話。
スネオヘアー、昔のアルバムとか聴いてみましたが、結構いいですねー。ウグイスは名曲。

今日(正確には明日)、フジファブリックのニューアルバム「FAB FOX」の発売です。スカパー!で流れている新曲達もかなり良いですし、いやーまじかなり楽しみです。

POLYSICSのアルバム、MDに焼いて車の中で爆音エンドレスリピートです。これ夜勤明けの朝帰りとかに聴くとやばいテンションになる。「Tei!Tei!Tei!」から3曲目の「I My Me Mine」までの流れは筆逸。「字を書け、字を〜」。「モナリザよ〜、ほらモナリザよ〜」。意味不明に口ずさむやばさ。

キャプテンストライダムの「キミトベ」はかなりいいっす。ボーカルの人はスペシャ中学に出てるんですが、宮崎出身らしくて、同じ宮崎出身としてはなんか親近感あります。「キミトベ」のPVに出てくる女の子もかわいらしくて良い!

今日の一曲 「風に乗る船」Salyu
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by s_kita212 | 2005-11-08 11:08 | diary