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バンドバトン

音楽で蕩けたいのさつきさんよりバトンを受け取りましたので、早速答えてみようかと思います。バンドバトンってことなんですが、TRICERATOPSまたはGRAPEVINEって指定されちゃったみたいです。これってどっちを選べば・・。でもやはりライブが楽しいトライセラかな〜。というか、一番思い入れがあるのはMr.Childrenだよな〜とか思いつつ、早速答えようと思います(2回目)。

☆好きなメンバー二人
うっ、二人。。3人しかいないのに2人とかはっきりいって選べません!敢えて言うなら。。
和田唱:まあこの人なしではトライセラは考えられないでしょう。大のマイケル好き、MCもちょっと長めですが、なんか憎めない彼の性格はおもしろい。もちろん歌唱力、演奏力は抜群でライブは盛り上がること間違いなし。歌詞も等身大でかわいらしくて良いですね。

林幸治:この人のベースはいいですね〜。なんともかっこいい。たまに見せるダブルギターもいいです。あと、トライセラではビジュアル的には一番彼がかっこいいでしょう。まあそれは置いといて、たまに話すと意外とおもしろい。たまに和田さんが話しているときに見せる冷たい目線がなんともおもしろい。あと、こうじの漢字分かりませんでした。すいません・・

☆好きなメンバーに一言
和田唱:マイケルに負けないメガスターになって下さい!
林幸治:MCでもっと突っ込んでみて下さい

☆思い入れのある曲3曲と理由
「赤いゴーカート」:トライセラにはまったきっかけでもある曲。疾走感とかたまらないです。
「Fly Away」:ちょっと切ない歌詞にふわふわとした感じが好き。朝一で聞くとなんか癒やされます。
「Mechanical Friends」:この曲聞くとのりのりになれる。LICKS&ROCKSの1曲目でもあるこの曲。なんかうきうきしてきます。カラオケで一回歌ってみたいんだが、これを見たことは一度もない。。。

★このバンド以外で気になる(よく聴いてる)バンド
くるり、Mr.Children、アジカン、バンプ、エルレ、フジファブリック、GRAPEVINE、チャットモンチーなどなど。

なかなか難しいですね。このバトン。なんか質問ももうちょい工夫あってもいいのにとか思うけど、まあ気にせず。。次に回すのは誰にしようかな〜

としたこ絵日記のとしたこさん
とりあえず、dialyのきよ
hitorigotoのゆうさん

とりあえず答えてみて下さい。アーティストは誰がいいのかちょっと分からないので、自分で選んでみて下さい。やるかやらないかは自由なんで、お気軽に・・

今日の一曲 「アーリーサマー」奥田民生
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by s_kita212 | 2006-01-29 23:43 | music

訂正

コナン53巻はまだ出てませんでした。危うく52巻を買うとことだったわ。。訂正してお詫び致します。て言っても、このブログを見て買いに行く人なんてたぶんいないと思うけど・・。

来週の月曜日、OTライブ行くことになりました。ワンマンは初、というかCDJが初OTだったので今回はどんな民生が見られるかとても楽しみ。一人股旅スペシャル10.30のDVDも見たんですが、これかなりいいっすね。初めての広島球技場でのライブということもあってか演出が凝ってるんで、普通に見ててもおもしろいし、マイペースで一曲一曲歌い上げていくOTがなんともかっこいい。ダード、花になるとかまじ感動ものでしたわ。ラーメン食べたいは矢野顕子さんの曲ってのも初めて知ったけど、この歌は結構つぼかも。こういう唄を民生さんに唄わせると最高なんだよな。来週のライブでも唄ってくれないかな〜

今日の一曲 「快楽ギター」奥田民生
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by s_kita212 | 2006-01-29 00:47 | diary

BJによろしく

今日帰りに本屋に寄ったら、BJによろしく13巻を発見。早速購入して読みました!いやーかなり感動しました。胸が熱くなる漫画だよな。辛い局面が次々に出てくるけど、それに懸命に立ち向かう姿に目頭が熱くなりました。精神科編はかなり良くできてるよな。一番感動したのは癌編だったけど、その次に好きなストーリーかも。

コナン53巻も出てたけど、今日は断念。トライセラのDVDも明日出るし、出費かさむなぁ(嬉しいんだけど)

今日の1曲 「Monster Rock」東京スカパラオーケストラ
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by s_kita212 | 2006-01-25 00:49 | diary

最近のこととか

先週、四国の製油所で火災があって5人死亡といった事故がありましたね〜。いつ自分に事故が起きるか分からないというのを改めて思いましたわ。でも、この事故もなんか信じられないよな。こんなに火災が起こりそうなところで、タンクに入るというのがまず信じられない。そして、電気スタンドを置いてたってのも信じられない。ちょっとした引火物でもこういうところでは危ないのに、倒れる可能性のある電気スタンドを3カ所も置いてたなんて。こういうのは事故が起きるまで分からないのもあるけど、日々の仕事でも改めて注意してしようと思った先週でした。

この事故が全く隠れてしまうくらい大きかったのがライブドアの事件。栄枯盛衰ってのがいい表現ですかね。こことか見たら、もうホリエモンの悪行は去年の3月くらいから暴露されてたんですね。この記事は税理士さんが書いてて結構難しい記事なんだけど(分かりやすく書かれてるんだけど、えせ簿記3級の自分には難解なところも多かった)、小細工が公表されている有価証券報告書にも現れているってことは、なぜ今まで誰も捜索しなかったってのが気になる。そして、なぜこの時期かってこと。

明らかに、住宅の耐震不正事件の国会質疑に合わしたとしか思えないタイミングだよな。この日は神戸大震災の11年目でもあったし、国会質疑がマスコミにもあまり取り上げられないようにする作戦ですかね〜?この国会質疑の自民党の質問はひどかったみたいだし、問題になってた伊藤議員が所属する森派の二人が質問ってのもうさんくさい。なんか自民党がだんだん信用できなくなるわ。

あと、コニカミノルタのカメラ事業撤退ってのがショックでした。自分の持ってるデジカメはミノルタ製だし、カメラの歴史で伝統のあるこの会社が事業撤退って悲しいなぁ。NIKONもアナログカメラの分野から撤退するらしいし、カメラ業界も生き残り大変そうですね。。NIKONといえば、N200が発売されたらしいですね。このカメラかなりすごいらしいですよ!値段高いけど、プロが使っても遜色ないカメラだし、ぜひ将来は買いたいな〜

あと、最近、チャットモンチーの「chatmonchy has come」に大ハマリです。ほぼ毎日車、家で聞いてます。6曲構成のミニアルバムなんだけど、デビューアルバムとは思えない完成度の高さで、今年絶対くるんじゃないかなと思います。捨て曲ないし、6曲すべてに個性が光ってる。「惚たる蛍」とか絶品です。詞とかは若いなぁとか思うときもあるんだけど、楽曲はガールバンドとは思えない力強さだし、大注目じゃないかなと思います。「サラバ青春」のせいしゅんってとこの切ない声も良いです。「ツマサキ」やJAPAN COUNTDOWNの主題歌だった「ハナノユメ」ももちろん良いし、ほんとこれからが楽しみ。ライブ行きたいなぁ

今日の二曲目 「惚たる蛍」チャットモンチー
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by s_kita212 | 2006-01-21 20:17 | diary

フジファブリックライブ!@名古屋ダイアモンドホール

昨日、フジファブライブ行ってきました!フジファブのライブは2回見たことあったけど、ワンマンは初ということで楽しみでした。仕事がほぼ定時に終わり、急いで駅まで行き、近鉄急行に乗って、名古屋まで。ちょっとどきどきでしたが、18時40分くらいには着いて、一安心。ただ着いたときには既にロッカーがいっぱいだった。ここのロッカーって少なすぎ?結局上着だけロッカーの上に置いていざライブ会場へ。バイン以来のダイアモンドホールだったけど、今日は前回より少し人少ないかも。まあほぼ埋まってましたが。そういえば当日券も売られていた模様。
そうこうしているうちに、ライブは幕を開けた。「地平線をこえて」「モノノケハカランダ」とハイなナンバーがいきなり続き、会場はいきなり熱くなる。名古屋のお客さんって結構盛り上がりいいですね。拳を挙げてる人はCOUNTDOWN JAPANの時より少ないんだけど、声や拍手とか歓声がすごい。フジファブリックですとの挨拶の後、「蜃気楼」が!「茜色の夕日」のカップリングのこの曲。いやー実はこの曲最近結構聞いててはまってたんです。ライブでのこの曲はさらに圧巻でした。不協和音が普通なら心地悪いはずなんだけど、彼らが演奏するとめちゃくちゃかっこいい。僕の中で今日のアクトナンバーワンでした。

「Sunny Morning」「Birthday」「唇のそれ」とか結構フジファブってなんかかわいらしい曲多かったんだ、というのもこのライブで改めて感じました。ロックなんだけど、不思議なバンドだよな。特に「唇のそれ」は愉快で体が自然とのってくる新しい感覚でした。

「TAIFU」「打ち上げ花火」「サボテンレコード」とか昔の曲も結構やってくれたし、FAB FOXに至っては全曲やってくれたんで相当ボリュームありました。「茜色の夕日」はやっぱり良かった。なんかこのバンドのすごみが分かる一曲じゃないかなという気がします。でもこの茜色の夕日までシングル曲が1曲もなかったと思うと、彼らのアルバム曲の楽曲の良さが伺えます。「サボテンレコード」は例のごとく志村さんの声裏返ってました。でもやはり彼は気にせず。。そいえば唇のそれでアコギをイントロで弾いてたときも間違ってました。メンバーがちゃかしてましたが、志村さんは気にしない。いやー彼らしくてなんかいいですけどね。

あと、ベースの加藤さんのMCもなかなかおもしろかった。志村さんは口べたなんだろうな〜って感じなんですが(自分もかなりの口べたですが)、加藤さんは饒舌な感じです。牡蠣でノロウィルスに感染、7月1日にまたここでライブやるということをかけまして、”かきにあたる”なんて言ってました。。でも実はこれには訳があって、アンコールの時に言ってたんですが、加藤さんは牡蠣にあたったそうです。広島でかな?でも全然そんな素振りを見せず、かっこいい。

「かきにあたる」ってのが合図のように(志村さんと口裏合わせしているのでちょっとバレバレでしたが・・)、「銀河」が。この曲、かっこよすぎ。この銀河でダイアモンドホールがダイアモンドホールな所以がわかりました。ダンスホールとかにあるくるくる回るミラーボールがまばゆい光を3カ所から回していました。それが銀河とよく合うこと。それまでは割とまったりだったんですが、この曲から「ダンス2000」「虹」とかアップなナンバーで会場は大盛り上がりでした。虹はやっぱりいいですね。今のフジファブの代表曲はやはりこの曲だろうな。ここでライブは終演。

アンコールは「陽炎」。この曲がスペシャのパワープッシュで流れてるのを見て彼らの存在を知ったんで、思い出深い曲だったんですが、最近はそんなに聞いてなかった。でもライブで改めて聞くとこの曲いいですね〜。パワープッシュに選ばれただけはあるなぁと実感。パワフルなんだけど、
「駄菓子屋に ちょっとのお小遣い持って行こう
さんざん悩んで 時間が経ったら
雲行きが変わって ポツリと降ってくる」
とか自然体で日常を歌った歌詞が心地よい。

これで終わりと思われ、SEも流れ出したんだけど、名古屋のお客さんのパワーはすごい。帰ってる人もいるんだけど、ほとんど残ってアンコール。すると、アンコール2回目に答えてくれました。ここで加藤さんが牡蠣に当たった話をしてたんだけど、その加藤さんがアンコールやりたいと言ってたとのこと。ほんとすごいわー。でもって、アンコールの曲は・・。実は分かりませんでした。昔のアルバムの曲なんかな〜。最後までフジファブ節な1曲でした。

初フジファブリックワンマンはかなり満足でした。楽しい、かっこいい、のれると3拍子揃った彼ら、今後のライブも楽しみです。

今日の1曲 「蜃気楼」フジファブリック
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by s_kita212 | 2006-01-21 19:44 | music

トロピカルヨーグルト

COUNTDOWN JAPAN05/06のダイジェストがテレビ東京系列のJAPAN COUNTDOWNでやってましたね。年末の幸せなひとときを思い出せて良かった!まだ31日のこととか書いてないけど、このカウントダウンライブで一つ発見したことがあります。題名にも書いたトロピカルフルーツ。こいつがかなり俺の好みに合っているということ。ライブの合間にこのトロピカルフルーツとグレープフルーツジュースでカクテルを作ってもらったんですが、これがほんと美味しい。これは家に帰って絶対つくろうと考えていたんですが、これが今週トロピカルフルーツを買うことで実現しました。トロピカルヨーグルトとグレープフルーツジュース(100%)の比率は大体1:1です。
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オリジナルで作ったカクテルなので名前とかたぶんないかと思うんですが、名付けるのそうだな〜、マイルドヨーグルト。。うーんあんまり良くないか。フルーチェ。。うーん。GPTYリキュ。これでいいかな、センスないですが。とにかく、これは美味しい。グレープフルーツの酸味がヨーグルトで見事に抑えられていて、何とも言えない味を出しています。これは完全に僕好み。是非一度お試しあれ。

ちなみにオレンジジュースでもカクテル作ってみたんですが、これはあまり僕好みではありませんでした。ブレンドの比率が良くなかったのかな・・。トロピカルヨーグルトは1500円と結構高いですが、買う価値ありですね。もっと早くに知りたかった。

あと、ネットサーフィンでこんなもの(LUXPROの
MP3 Top Tangent)
を発見。iPod Shuffleにかなり激似ですが、液晶付き、ラジオ付き、ボイスレコーダー付き、音質も良いとの評判、1GB(256曲入る)、28gとかなり軽量、1万円以内で買えるとなかなか良さそうです。ただ連続再生時間が8時間なのでハードユーザーにはきついとこですね(まあ会社のPCに繋いで充電というのもありか!?)。でもUSBメモリーを持っていない人とかはちょっとお金を追加すれば、音楽を聴けるのが買えるってのは魅力ですよね。これは期間限定の値段らしいです。一年前にこの価格だったら確実に買ってただろうな。
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今日の一曲 「すけべな女の子」 くるり
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by s_kita212 | 2006-01-15 02:03 | diary

COUNTDOWN JAPAN 05/06 その3

二日目(12月30日)

この日は朝からゆっくり出来たんで、ホテルのビュッフェをゆったりと食べ、部屋に帰ると少しお昼寝。でもまだ開場まで時間あったんで、幕張のアウトレットでお買い物してました。アウトレットっていいものが安くで買えるんでいいですよね。

二日目のトップはポリシックスとサンボマスター。迷いに迷った末、ポリシックスに。弟はサンボに。この選択、間違ってなかったと思います。DJブースで時間をつぶしながら、15分前くらいにムーンステージへ。最初は「Now is the time!」通り、TeiTeiTei→シーラカンスイズアンドロイドの流れ。この流れ、個人的にすごくいいと思ってるんで、自然と体が乗ってきました。というか、ハヤシがもうかなりのハイテンション。。ライブは初めてでしたが、キーボードのカヨちゃんの冷静さとのギャップがたまらなくいいですね。「Boy’s Head」で「ポリシックスだかなんだか知らねーが、電子音楽に頼りすぎなんだよ。最近の若いもんはメールばっかりして、もっと字を書け字を」といった回しがあるんですが、そこをハヤシでなくカヨちゃんが言ってたのもかわいらしくて良かったし、受けた。11曲もやってくれて充実感でいっぱい。ポリ最高としか言葉が出ない。ポリって、ロックなんだな~ってのも感じたライブでした。

結構体を揺らしてたせいもあり、汗もかいたんで、グッズ売り場へ行ってタオルを買うことに。アジカンのマフラータオルが良かったが、既に売り切れと言うことで、ポリの「TOISU!」とでかでかと書かれたタオルを買うことに。終演直後と言うこともあり、結構並んでたんで汗も乾いてしまいましたが・・

この後は特に見たいバンドもなかったんで、ぶらぶらカクテルを飲んだり、放浪していました。松尾スズキのDJはバカでおもしろかったし、曽我部恵一バンドが意外とゆったりしたメロディで印象的でした。こういう空き時間(自分にとって)でも楽しめるのっていいですね~。

そして、スネオヘアー。就職が決まった直後に見たライブから1年半。彼の成長を見られたライブだった。新しいアルバムからの選曲がほとんどだったが、「ワルツ」「no trick」とかいい曲書くなぁといった印象でした。でも昔の曲も少しはやって欲しかったな(FOLKはやったけど)。でもやはりスネオはMCがおもしろいのはさすが。和泉元彌ネタ、ヒューザーネタと時事ネタは爆笑を誘ってました。

スネオが終わると、ダッシュでEARTH STAGEへ。グループ魂まだやってました。会場に相当人が来てて人気あるんだな~と実感。相変わらずのバカコントとはちゃめちゃだけど楽しいライブを見せて頂きました。2曲くらい見られたかな。次の日は紅白ということでMCを締めてました。

そしてGRAPEVINE。グループ魂が終わると、ぞくぞくと人が去っていって、結構前に行けました。しかも時間が経ってもなかなか会場が埋まらず。。バインの人気って・・。でもまったりと見られたのは嬉しかったし、前の方で見られて良かった!1曲は「その未来」。おぉ今日は飛ばしモードでいろんな曲をやってくれるのかと期待したものの、ほぼデラシネでした。。かっこええ「豚の皿(これは唯一イデアの水槽だけど)」とか「Virus」を聞けたのは嬉しかったけど、何か物足りない。いやもちろんデラシネはいいんだけど、年末にこれ聞くとちょっと暗い感じになってしまうんで。。「BREAKTHROUH」とか「僕らなら」「公園まで」あたり聞きたかったなぁ。MCで田中さんが「今日は一年であった嫌なことを全部はき出させてやる」の発言通りなかなかダークバイン見られました。でも、かっこいいのは間違いない

バインが終わると、ポリシックスハヤシのDJで。これが大盛況。ちょっと覗いてみると、ハヤシが踊る踊る。いつの間にかbassのフミちゃんがDJを回しながら、ハヤシはひたする踊ってました。楽しい楽しい。ハヤシおもしろすぎ。へんてこダンスにギターやドラムの真似が会場を湧かす。選曲もいいし、このDJもっと見たかった。

ハヤシを惜しみつつも、Theかまどうま/エレクトリック・カマドウマへ。くるりの岸田さんと堀江さんのコンビでカバー曲をやってくれる二人組。期待はしてたけどほんと良かった!ほんわか現れて、今から路上ライブでもするような感じで始まったライブ。1曲目はなんと奥田民生の息子。洋楽カバーしかやらないだろうと予感していた自分の予想と反して大好きな曲が1曲目だったので気分はのってきた。その後もスーパーカーのLuckyやThe BeatlesのLove me doなど一度は耳にしたような楽曲をやってくれて楽しかった。岸田さんがギター弾き語り、堀江さんがピアニカで楽曲が演奏されたのだけど、自分もあんなかっこいい弾き語りがしたいと、正月はギターの練習をしてしまったくらい。堀江さんのピアニカも良かった!なんであんな格好いい音がピアニカから出てくるんだろ。小学校の時ピアニカが苦手だった自分にはかなり憧れるピアニカだった。あんな風にピアニカって化けるもんなんだな。ライブ後半にドラムセットが運ばれて(ドラムは横に置かれて「すけべな女の子」PVのクリストファーな感じ)、岸田さんは次のアーティストの準備ですかみたいなことをMCで言ってとぼけてたんだけど、なんと岸田さんが最後の曲が終わるとドラムを叩いてびっくり。岸田さんって芸達者ですね~。これがまたなかなかの腕前で、たたき方が独特だけど格好良かった。堀江さんもエレキギターに持ち替えて、あーこれがエレクトリックかまどうまなのかと理解。楽しい時間だった。もっともっと時間があればと切に思った。

そして、最後はアジカンへ。反対でやっているPENPALSの解散ライブも気になりつつ。。アジカンは一年ぶりだけど、かなり久しぶりな感じだ。アジカンのライブはいい感じに盛り上がるし、気分が高揚する曲が多いので好きだ。開演の時間がくると、まずドラムの伊地知さんが現れてドラムを叩きだす。そしてBass,Guitar,Vocalと現れる静かな感じでライブスタート。1曲目はいきなりの新曲。いきなり新曲持ってくるとは相当自信があるということなんだろう。実際にこの曲、「センスレス」っていうそうですがなかなかの名曲の予感です。ブルートレインやロードムービー、ブラックアウトといった新曲に加え、君という花、羅針盤、遙か彼方、リライトあたりの盛り上がる曲もばしばしやってくれてほんと楽しかった。やっぱりアジカンのライブって楽しい。会場は同じリズムで揺れているし、みんな思わず口ずさんでしまうサビの強さがある。ブルートレインの楽曲の良さも改めて分かった。ドラム、ベース、ギターそれぞれが際立っていて、このバンド、日々進化していている気がする。アジカンはこれからもみんなに支持されていくと思うな。あらてめてアジカンの良さを知れたライブだった。そして、最後の曲は「月光」。ごっちがPENPALSのファンだったということで、最後はこの曲を贈りますとの紹介後に演奏された。しっとりする曲なんだけど、本当に解散するバンドに贈るにふさわしい歌詞でなんか感慨深くなった。ごっちは日記によると、この後PENPALSのライブに走っていったらしい。

僕らはPENPALSの会場に殺到している人達をよそにそそくさと帰っていきました。PENPALSが長引いていたせいもあって、結構空いていて帰りは楽だった。

二日目は結構まったりした感じがあったけど、ポリにアジカンにかまどうまに見られて良かった!というライブが多かった。いやーライブって楽しいですね~(水野晴郎風)


今日の1曲 「Amazing Grace」 中島美嘉
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by s_kita212 | 2006-01-04 18:49 | music

COUNTDOWN JAPAN 05/06 その2

一日目(12月29日)

会場にライブ30分前に到着。クローク、グッズ売り場周辺は結構込んでる。弟が去年と比べてのあまりの人の多さにびびる。クロークは1000円で出し入れ自由と結構便利。DJブースを見ながら、まずはオレンジレンジへ。

開演前に渋谷さんが挨拶してた。途中からだったけど、とりあえず聞けて良かった。僕らは彼らを支持しますのコメントの後、オレンジレンジ登場。演出もあり、会場はいきなりのハイテンション。ロック系の激しい曲が続き盛り上がったが、音がちょっとうるさいかも・・。声も聞き取りづらいかも・・。という理由で弟と一旦会場を後に。オレンジレンジはいいか、ということで、チャットモンチーに。会場は大中小と3つのステージがあるが、ここは一番小さいムーンステージ。ちょうど演奏が始まるタイミングに間に合う。ムーンステージは既に満杯で結構人気あるんだな~という印象。曲はJAPAN COUNTDOWNの主題歌の「ハナノユメ」。ここでPVが見れたりできます(違法かもしれない・・)。最初チャットモンチーの写真を見たとき、Whiteberryみたいな印象で中学生かと思ってバカにしてました。すいません。。いやーこの初々しいバンドなかなかやってくれます。ライブは堂々としたもので、歌唱力あるし、力強い楽曲と気持ちいいメロディがいきなりライブっていいな~という気持ちに僕をさせてくれました。見ておいて良かった。

次はフジファブリックへ。ここは大中小の中のGALAXYステージ。10分前くらいだったがもう会場はほぼいっぱい。ビールを飲んで気合いを入れて、ちょっと前めに陣取る。1曲目はいきなりの「TAIFU」。これにはやられました。一番聞きたかった曲でもあったので、いきなり自分のテンションはあげあげでした。でもって、次は「ダンス2000」だし、もうこのライブはやばくなりそうだという予感。キーボードの金澤さんもキーボードの上に乗っかって引くというかなりあげあげのテンションで、「桜の季節」「モノノケハカランダ」「地平線を越えて」「銀河」「虹」と駆け抜けていきました。いやー楽しかった。これだけでもおなかいっぱいって感じ。弟は虹が頭から離れないと言ってました。今年はワンマン行きたいな

この後、ACIDMANの予定だったけど、急遽B-DASHに。弟と「ちょっと早すぎるかもよB-DASH~」とか口ずさみながら(関係ない)、右の最前列に陣取りました。B-DASHは盛り上がりますね。色々な曲やったけど、最後の「ちょ」がやっぱ一番良かったです。真ん中の方はモッシュとダイブがすごかったです。特にダイブは少なくとも10人以上はしてましたね。前にいた警備員はみんながたい良かったけど、大変そうでした。お疲れ様です。

B-DASHが終わると、ACIDAMANへ。会場は中から大へ。この道のりが結構遠いこともあり(B-DASHではしゃいだせいもあり)、ACIDAMANは座ってみました。でも「飛光」が演奏されると、やはり立ってしまいましたけど・・。4曲くらい見れて結構満足。「季節の灯」は良かったですわ~

そして初おくたみ(略すのも古いか)。雪の降る街のイントロが流れて、唄ってくれるのか?と思いながら待ってたけどやっぱそんなことはなかった。今日雪が降ってくれたら良かったのにと一瞬だけ思いましたが。最近の新しい曲はあまり知らなかったけど、さすらい、イージューライダー、トリッパーも唄ったし、他の曲も結構良かった。そして、井上陽水の「最後のニュース」のカバーも素晴らしかった。この曲お気に入りソングだったので、ちょっと感激。

次は待ちに待ったELLEGARDEN。今一番チケットが取りにくいバンドの一つだと思う。Tshirts着てる人も一番多かった気がする。奥田民生からそのまま動かなかったこともあり、結構前の方に陣取ってたんだけど、それが不幸を呼ぶ羽目に・・。公演が始まると、もうそれはすごいモッシュ。。押されまくりで、靴も踏まれまくり。ジュースをぶっかけられるわ。いやーこんなすごいとは思わなかった。2曲終わったら、後ろの方にそそくさと逃げて参りました。曲は申し分なかったし、盛り上がりも最高だったけど、このモッシュはありえんかったわ。会場の盛り上がりと人の密集度合い、人の多さはたぶん3日間で一番だったと思います。このバンド多分もうすぐかなりメジャーになるんじゃないかな(もう十分メジャーなのかもしれないけど)。「Supernova」「風の日」「Space Sonic」「Red Hot」など今のベストな選曲で、もう自分的にはメロメロでした。体はかなりガタがきましたが。。。

この後はKEN YOKOYAMAも見たかったけど、ちょっと休みながら、ロケットマンのDJブースとか見てました。ロケットマンはふかわりょうなんですが、結構いい選曲で、かなりいけてました。本業こっちにしてもいいんじゃないかな?おざけんの曲が自分的にはつぼでした。

そして最後は東京スカパラ。これはその1でも述べたとおりです。いやー楽しかった。としか言葉が出ない。自然とのりのりに慣れるって素晴らしいことです。ルパンとか知ってる曲のカバーもやってくれるんで、またのれるんですよね。

一日目はこんな感じかな。かなり盛りだくさんな一日でした。この日は疲れるだろうと予測済みだったので、近くにホテルをとってて助かりました。ただ帰りが11時くらいになって、夕飯がほっか弁でしたが。まあ何はともあれ、充実していたのは間違いない。

ここでその2終了。
最後にちょっと世間話。ドラマの里見八犬伝おもしろかったですね~。うちの家族はテレビに釘付けでした。キャスティングいいし、演出もいいし、ストーリー展開もおもしろい。菅野美穂の呪いにやられましたわ~

今日の一曲 「ハナノユメ」 チャットモンチー
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by s_kita212 | 2006-01-04 01:21 | music

COUNTDOWN JAPAN 05/06 その1

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ということで、年末は東京のカウントダウンジャパンに行って参りました。いやー楽しかった。これを楽しみに働いてきたのもあったけど、ほんとこれは一年の総決算って感じで良かったわ。Rock’IN(出版社が主催者なんですね~)が主催するライブに行くのは初めてだったけど、やっぱりライブを知っている人達が多いという印象をまず受けました。周りの人達ののりがすごく良い。会場の一体感をこんなに感じれたのは嬉しかったです。スタッフもちゃんとした対応をとってたし、なかなか良い雰囲気のイベントでした。

感想は色々と書きたいところだけど、詳細はまた書くとして、ハイライトを。もう書きたいことはたくさんあり過ぎといった感じでした。盛りだくさん過ぎる・・・。

ライブの自分の中、ベストはやっぱりsalyu。まじ感動した。泣きそうだった。ライブ中失神してか分からないけど、途中で前の列から出て行く人もいれば、目に涙を浮かべている人はたくさんいました。天使のような歌声で、次々に歌い上げていく名曲達。小林武史のキーボードも最高だし、2005年最終日にこんな幸せな空間にいられたということが感慨深かった。最後にはTo Uも唄ってくれて、頑張らなくてもいいよという歌詞に癒されながら、独特の唄い回し、どこまで出るのかという高音に驚きを持ちながら。。今年もまた絶対ライブに行きたいな。

そして、大トリを飾ったレミオロメン。3月9日がこんなにいい曲だとは・・。ただただ感動しました。「流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じます」という季節の描写から始まるこの曲。最初聞いたときは暗い曲だな、結婚式に贈ったという話はほんとかなと思ってたけど、これを生で聞いたら間違いないな~と思った。こんなに名曲だったとは。。その後のラストの粉雪はもちろん良かったし、雨上がり、ドッグイヤー、コスモス、モラトリアムに南風にもうほんといい曲多いな~と感じました。

あと、一番盛り上がったのは東京スカパラオーケストラ。弟と二人で参戦した今回のライブで、二人でスカパラが一番発見だった、楽しかったってのは共通してました。自然と踊ってしまうリズム、会場の良い一体感。今年はスカパラももっと聞くことになりそうです。ハナレグミのサプライズも良かった。

アジカンにビークルにフジファブにパフィーに奥田民生に。。まあとりあえず今日はここまで

話は変わって、今日熊本に帰ってきました。ほんとは帰るつもりなかったんですが、会社の人が正月くらい実家に帰れと計らってくれて、休みを取らせてもらいました。ということで、秋に引っ越した新しいマンションもグッドだし、正月はゆっくりできそうです。

今日の一曲 「To U」 Salyu
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by s_kita212 | 2006-01-02 02:22 | music