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ROCK IN JAPAN FES. 2006 Part.2

今回は見た順にちょっとだけコメントしていこうと思います。

8月6日(一日目)
1.RHYMSTER
会場に着き、ちょっと時間もあったので、いきなりビールでも飲んでると(いきなりかい!)、RHYMSTERの威勢のいいラップが聴こえてきたんで思わずレークステージに入って楽しんでしまった。けしからんを連呼してたら、Scoobie Doが出てきたりしてなかなか楽しかった!We Love HIP-HOP!

2.DEPAPEPE
彼らのさわやかなギターサウンドに3曲ほどお目にかかれた。Forest Stageがこんなに合うのはDEPAPEPEを置いていないんじゃないかな。

3.Salyu
まず一番最初のお楽しみ。もうほんと最近はSalyuの歌声に癒されてるし、一番聴いている。野外ライブで一度は見てみたいとずっと思ってたんで、念願かないこの上ない幸せ。風に乗る船、Towerと最近の爽やかで気持ちのいいシングル(どちらもポスターを持ってたり)を歌った後、「大事な曲を歌います」との紹介の後「Valon-1」。これが今まで聴いたことなかったくらい良かった!暑い暑いひたちなかの中で、なんか初めてレークステージに風が吹いたというかちょっとひんやりと風を感じることができた。やはりこの曲は特別だ。RIJでこんないい気分にさせてくれるSalyuはやはり最高!

新曲の「name」も良かった!この曲はかなり名曲の予感大。9月にDVD付きで出るようなんで早く予約しとかないと!最後は「to U」で締め。桜井さんとのコラボも好きなんだけど、個人的にはSalyu単独のver.が好きなんで、これをこのフェスで聴けて嬉しかった。「だけど強くて」の部分の高音はすごくいいです。こんな声出せる歌手ってあんまりいないんじゃないかな。くるりの岸田さんが言ってた「天にも昇るよう」ってのはここの部分とかで僕も共感しました。くるりとのコラボとかもあるといいっすね!

あと、Salyuちゃんと目が合ったような気がして個人的にはすごく大満足でした。なんかこっちを見てる時が多かった気がして、とても嬉しかった!かなり勘違いな感じもしますがね。でも好きな歌手と目が合ったと感じるのは誰しも嬉しいことじゃないかと思います。

4. DJ OZMA
GRASS STAGEに移動するとDJ OZMAの楽しそうなMCが聴こえてきた。唯一知ってる純情とアゲアゲが聴けて楽しかった。とりあえず純情ではタオル振ってきました!あと、アゲアゲは全然踊れなかったけど、周りの人が踊ってるのが楽しかった。みんななんでこんなに踊れるの?

5. KREVA
もうこの頃が一番疲労のピークだった。夜行バスで来て12時間の移動時間があったのに加えて、この炎天下。でもとりあえずGRASSの気持ちいい芝生に腰を下ろし、ゆっくり楽しむことができた(不覚にも途中昼寝しちゃいましたが・・)。最後の音色、スタート、イッサイガッサイはあたりで復活しました。こんな曲が聴けてやはりRIJは最高!

6.DJ ・・・ダイノジ
これがほんと楽しかった!m-floの「come again」が流れてるのにも関わらず、行ったんですが、ちょうどナンバガの「NUM-AMI-DABUTZ」が流れてきて、会場は既にのりのりでし、。それからくるりやアジカンとかドーパンとか楽しい歌ばかりで盛り上がったわー(全部メガネだし)。個人的にはフジファブリックの「銀河」が一番楽しかった!これに振り付けするとこんなんになるのか!といった奇妙なダンスをダイノジがやってて、それを皆が真似するといった感じで、これが奇妙な一体感を生んでました。結局最後までDJ見てました。

7.平井堅
しゃべりはそこらにいる兄ちゃんなんだけど、歌はうますぎ。ギャップがすごい。ほんとこんな歌うまい人いるんだなーと今更感動しました。瞳を閉じて〜

8.RADWIMPS
ハヤシのDJをちょっと見て、PUFFY流れてるな〜とか思いつつ、RADWIMPSを20分待ってました。入場制限かかったみたいだし、結構いいところで見れたのでよかったけどね。待ってるときに聴こえたPUFFYの歌も良かったんだけどな。RADWIMPSのレビューはPart1でしたので、ここでは省略。もちろんこの日の、いや3日間でベストアクトだったと思います。

9.くるり
くるりもPart1でレビューしたので省略。ハローもグッバイもサンキューも言えなくなって♪


という訳で、一言にするつもりがやはり長くなった。
二日目以降は次回ということでヨロシク

あと、RIJとは関係ないですが、久々にアクセス解析したら、ここのサイトの検索でなぜか「堤真一」がトップでした。しかも44人。なぜ、堤真一でひっかかるんだろと思ったら、「地下鉄に乗って」か〜。情報を求めてた人、しょうもないサイトですんません

今日の一曲 「Coral Reef」 the band part
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by s_kita212 | 2006-08-14 03:25 | music

ROCK IN JAPAN FES. 2006 Part.1

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行ってきました。日本最大の音楽の祭典、ROCK IN JAPAN FES.2006!

雲一つない青い空。芝生に覆われたステージの客席。時折感じる潮風。暑さに涼を与えてくれるスーパードライにポカリスエット。そして言わずもがなの最高の音楽たち。

ほんと語りたいことはたくさんあります。でも、とりあえずまずこのフェスにありがとうと言いたい。そしてこれからもお願いしますと言いたい。また絶対行きたいです。

衝撃を受けた順にレポートしていきます。

まずは、くるり。
一日目も終盤に差し掛かり、RADWIMPSのライブを終えて、WING TENTからダッシュでGRASS STAGEのあたりまで行くと、一曲目の「Tonight is the night」が流れてきた。あーいい始まりだなと思いながら、やっと後ろの方でゆっくり見ることが出来た。でもなんか様子がおかしい。岸田さんの声が出ない。。「東京」ってこんな感じだったっけな。もっともっと素晴らしい歌だったよな、と聴きながら不覚にも思ってしまった。また、「ばらの花」でコーラスを歌うベースの佐藤さんの声がいつもより大きい。そして、MCで風邪でのどの炎症を起こしてしまったことを告白。あーそうだよな、と妙に納得した後、「虹」「街」。この2曲をやるとは・・・。

この2曲は今まで聴いた中でも一番魂がこもってたし、痛々しかった。ほんと見ているこちらがきつくなってくる。そして、街の一番最後の「この街は僕のもの」というところ。このサビに入るまでにちょっとした間があった。この瞬間会場のほとんどがこのサビを歌うのかと思った瞬間、持っていたギターを投げて、さびを歌いきった。そして、早々に引き上げ、ギターの音は壊れたまま止まらない。スタッフが消して、あー終わったと思った瞬間、打ち上げられた素晴らしい花火。なんとも言えない気持ちになりました。あー岸田さんはほんとロックスターだな。くるり大丈夫かな。色々と思いながら、疲れきった体を前に踏み出しました。

岸田日記でも語ってるけど、「半分負け惜しみで、もう半分勝ち誇っています。すんごい楽しかったのだ。最後まで残ってくれた人たちありがとう。」という気持ち、十分伝わりました。そして、「夏フェスでのSalyuの天にも昇るかのような歌声が、俺を歌い手として導いてくれている」ってのにまたじーんとした。くるりはどこまでも正しい気がした(かなり個人的な意見ですが)

次に衝撃を受けたのがCocco。
彼女の歌声のあまりの透明さと巧さに感動と衝撃を受けました。特に「Raining」はやばかった。もう鳥肌が立って、目から涙が滲み出てきた。ライブでは涙とか出ないんだけど、この時はほんと感動してしまった。歌詞が染み入って、情景が目の前に浮かんできた・・・。
「それはとても晴れた日で未来なんていらないと思ってた」「髪がなくて、今度は腕を切ってみた。切れるだけ切った」「暖かさを感じた血にまみれた腕で踊っていたんだ」「教室で誰かが笑ってた。それはとても晴れた日で」

そして、「愛うらら」でもまた鼻がつーんとして、涙が出てきそうだった。Coccoも途中何度か涙ぐんでた気がする。それでも彼女は気丈に素晴らしい曲をこれでもかというくらいに歌いきった。ほんと最高だった。

3番目に衝撃を受けたのがRADWIMPS。
PUFFYやDragon Ashといった見たい歌手を諦めてでもこのバンドのライブは見たかった。会場に公演20分前に着くと、WING TENTはもうほぼ満杯状態。すでに異様な熱気に包まれてる。そこに「有心論」で少し静かに登場した彼ら。しかし、会場はもうヒートアップ。すでに熱狂状態。「セプテンバーさん」でさらにヒートアップ。会場のみんなが声を上げ、拳を挙げ、揺れている。こんな状況は今まで味わったライブでもなかなかない。「なんちって」「4645」とハードな曲は歌が曲について行ってなかったところもあったが、それでも力強く歌い上げ、頑張ってる姿は素晴らしいかった(ていうかあの曲をライブでやるのは相当難しいんだろな)。ラストの曲といって演奏された「ジェニファー山田さん」も楽しかったし、「と見せかけて、」といって演奏された「EDP」も最高に盛り上がった。

アンコールでは「最大公約数」。いやーこの曲を最後に持ってくるとはねー!
「僕は僕で君は君 その間には無限にあるはずだよ 二人だけの公約数」
RADWIMPS3のアルバムの中でも大好きなこの曲をラストに聴けてほんと感動した。RADWIMPSは衝撃では3番目だったが、RIJで一番楽しかったアーティストだったのは間違いない。

とりあえず今日はここまでにしときます。

今日の一曲 「街」 くるり
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by s_kita212 | 2006-08-07 23:19 | music

いよいよ

あさってからRIJです!否が応にも胸が高まってきます!!
明日は名古屋から夜行に乗って茨城まで行ってきます。
そして朝の一発目はおそらくSalyu。もしくはDEPAPEPE。たまらないですね。日焼けに気をつけて、存分に今年の夏を楽しんできます。

今日の一曲 「Magic Music」 木村カエラ
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by s_kita212 | 2006-08-02 22:33 | music

地下鉄に乗って

今年秋に公開される地下鉄(メトロ)に乗って、良さそうな印象大です。浅川次郎作というところにまず惹かれ、もちろんSalyuが主題歌「プラットホーム」を担当し、音楽を小林武史が担当するというのにも惹かれてます。ALWAYS〜3丁目の夕日〜での堤真一も良かったし、このALWAYSを思い出しそうな昭和の映像にも惹かれる。この映画、東京メトロが開業以来初めて全面協力ということです。実際の地下鉄をバックに繰り広げられる映像に、小林武史の音楽。これだけでも見る価値ありの気がします。予告編を見ると胸が高まる!

話は変わりますが、YouTubeに細かすぎて伝わらないモノマネ選手権があります!これおもしろいんだけど、いつも見逃してたんでここで見られるのは嬉しい。RICAKOがトラウマになること受け合いです。。

今日の一曲 「東京ハチミツオーケストラ」チャットモンチー
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by s_kita212 | 2006-08-02 04:19 | music