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Angkor+BKK vol.2

今回もまた写真をUPします。今回は人編。友人の撮った写真でいいのが多かったのでまとめて載せます。
まずはタイのニューハーフショー。男と女の判別が出来ません!
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カンボジアのアプサラダンス。手の動きが素敵です。
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アンコール周辺にて。この国の子供達はたくましいです。
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「お兄さん、これ1$。安い。」日本語も上手です
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元気の良い子供達。ここは昔、王様が沐浴してたとか
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トンレサップ湖の子供達。たくましいですね
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バンテアイ・スレイにて
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この国のもう一つの現実
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カンボジアという国はまだまだ発展途上だなと感じました。平均的な公務員の月収は20〜30$らしいですし、道も舗装されてあってもでこぼこで、車の乗り心地はひどいものでした(日本に帰ってあまりの快適さに驚いた)。生活水準もいいものではないと思いますが、人々の笑顔が印象的でした。物売りの子供も何も買わなくても笑顔で手を振ってくれるし、ほんといい表情をしているのです。子供達を見てると、この国の未来に希望を持てる気がします。

一方、ポルポト時代に国民の5分の1が虐殺されたという悲しみや戦後の内戦続きによる疲弊、内戦で大量に埋められた地雷とそれによる後遺症といった過去の負の遺産も引きずっています。いまだポルポトがどういうことを行ったのかという真実は闇の部分も多いらしいのですが、過去から解放され未来へ向かってカンボジアがより良い国になることを願います。クメール人による壮大なアンコール時代の時のように

今日の2曲目 「Saramander」 ELLEGARDEN
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by s_kita212 | 2006-09-03 23:27 | travel

Angkor+BKK vol.1

旅から帰って1週間が経ちますが、まだ余韻に浸ってます。アンコールは素晴らしいです。おそらく今まで行った中でもベストな風景を見れ、色んな未知の体験が出来たと思います。

とりあえず今回は写真をまず載っけます。

まずはタイ・バンコクの王宮。きらびやかです
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ムエタイの選手。試合は激しいですが、お祈りや試合前には踊りもあるなど、伝統的な国技なんだなという印象を受けます
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バンコク近郊のアユタヤ遺跡。ミャンマーの軍隊にほぼ破壊しつくされています。廃墟なのだけど素晴らしい。
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いざカンボジアへ

アンコールトムのバイヨン寺院。地球の歩き方に「宇宙の中心」と書かれていましたが、まさにその表現がぴったり。神秘的。大きなジャヤバルマン7世の顔に囲まれて、不思議な気持ちになります。
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バイヨン中心部の中から
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イメージショット@バイヨン寺院
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アンコールワットの夜明け
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アンコールワットの朝焼け
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まるで絵はがきのようなアンコールワット
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気球から見たアンコールワット全景
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美しいデバター達。これでもかという細かい彫刻に心うたれます。
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一面に広がる躍動感に満ちた壁画
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各所に残る内戦の爪痕
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ジャングルに飲み込まれた遺跡。アンコールトム内タ・プローム遺跡
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バンテアイ・スレイ。紅色砂岩に施された東洋のモナリザと呼ばれるほどの美しい彫刻。
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帰りに見つけた蓮の花
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今日の一曲 「魔法のコトバ」スピッツ
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by s_kita212 | 2006-09-03 18:09 | travel

夏ですね!

梅雨もようやく明けそうで、忙しい時期も過ぎ、ようやく夏がやってきました!昨日、おとといは久しぶりの2連休で、心も体も大分癒された気がします。思えば6月頭から連休なかったんだな。。体重も4kgくらい減り、体脂肪率も減って大分ShapeUpされた気がします。

今年の夏は色々と楽しいことになりそうです!まずはもちろんRIJ2006!!ずっとずっと行きたかった日本最大の夏フェスに行ける幸せを噛み締めてきたいと思います。今年は大物は少ない気もするけど、RADWIMPSやチャットモンチー、SalyuにCoccoにフジファブリックと今一番聞いているミュージシャンの音楽を聴けるのがまず嬉しい。まだライブで聴いたことのないスピッツやYUI、Bennie Kなんかを聴けるのも嬉しい。そして奥田民生の一人股旅を生で聴けるのがまた嬉しい。と、考えただけでもお腹いっぱいなのです。そして、野外で音楽が聴ける。ビールでも飲みながら非日常を味わえるといった醍醐味もいいですね。天気だけには恵まれてほしいところです。

そして夏フェスが終わったら、宇多田ヒカルのライブ。平日なのですが、無理して行きます(ちょっと不安)。たまたま桑名のチケットショップに行ったら、かなり前の列の席が定価で買えたんで大満足。宇多田のライブは一回は行ってみたいと前から思ってたのです。彼女の歌声は素晴らしいもんな。「Deep River」は名盤です。

そしてそして、この夏のRIJと並んで一番楽しみなのが、
アンコールワットとバンコクへの旅
です。ずっとアンコールワットに行ってみたいという願望はあったのですが、こんな早くに行けるとは思わなかった。密林に眠る至宝、江戸時代の人が祇園精舍と間違えたほどの素晴らしい建造物、圧倒的な大きさと細やかな彫刻。これを間近で触れることが出来るのは幸せなことです。旅行期間もシェムリアップ3泊、バンコク3泊の8日間とかなりゆとりがあるので、ゆったりと満喫できそうです。バンコクではどこに行くかまだ迷い中ですが、とりあえずタイ式マッサージは一時間500円程度っぽいんで毎日でもやってもらいたいです(笑)。カンボジアもタイも料理がおいしそうなのも魅力。安くて美味しい料理やトロピカルなスイーツをお腹いっぱい食べたいですね。食中毒とかすりとか色々気をつけないと行けないことも多いですが、楽しみなこともいっぱいです!

今日の一曲 「To U」 Bank Band with Salyu
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by s_kita212 | 2006-07-31 04:34 | diary