タグ:フジファブリック ( 5 ) タグの人気記事

TEENAGER

久々の更新です。なぜか1月は忙しい。次から次に仕事が舞い込んできます。先週は帰りがほぼ毎日23時過ぎ。。もっとゆったり仕事できるといいなと思いつつ、休日は爆睡したり車を洗ったり結構ゆったりできました(とは言いつつ気になって会社にちょっとだけ行ってしまったけど)。

さてさてフジファブリック、やっと新しいアルバム出しましたね!!
「TEENAGER」
最初の曲でえっ、こんな始まりかと少し面食らうようなアコースティックを見せたかと思うと、後半には摩訶不思議ワールドを見せてくれる幅広いフジファブ、やっぱいいです!特に気になったのは「星降る夜になったら」かな。こういう曲好きです。自然と体が乗ってくる感じでドライブとかにはぴったりそう。この次の「TEENAGER」への繋ぎもいいっす。

いきなり今年の目標。
・英語をもっとナチュラルに話せるようになる。TOEICの勉強もちゃんとやる。
・去年末にかけて太った体をシェープアップする。
・仕事に対する知識をちゃんと付ける。→今はその場しのぎ感が強い。
・プライベートをもっと充実させる・・・。
・エジプトに行く(願望)

今日の1曲 「ポリリズム」 Perfume
[PR]

by s_kita212 | 2008-01-28 02:55 | diary

フジファブリックDVD

DVDいいですね。このバンド、楽しいですわ。音も日々進化してるし、力強さも増しているのが良く分かりました。野外という環境も意外なほど良かったんで、今度のRIJもますます楽しみになってきました!

それにしても、休みが欲しい・・・。

今日の一曲 「プラズマ」 チャットモンチー
[PR]

by s_kita212 | 2006-07-16 00:05 | music

忙しい時期も半分を超えました

6月から続いていた忙しい時期もやっと半分を超え、今日は少し早めに帰ってきました。といってもここは漫画喫茶なのですが。。

実はパソコンが最近ずっと不調で10日くらいネットとか見られなかったのです。土曜日しか休んでいない状況でパソコンにかまっている暇もなく、でもパソコンに入っている大事な音楽たちをちゃんと保存したくて外付けハードディスクとかは買ってました(すでに音楽は保存済み)。でも、ネットを繋げると、ブラウザが立ち上がるのが5分くらいかかるし、次のページにいくのにまた10分とかかかるのは痛い・・。

そうそう、土曜にフジファブリックのライブ行ってきました。フジファブのライブは今年一月以来半年ぶりでしたが、やっぱりよい!ほんと今回のライブは最高でした。整理番号も500番台で割とよかったし、盛り上がりも以前よりあった気がします。何より彼らのライブパフォーマンスが上がり、ドラマーの脱退もありましたが、サポートドラムの城戸さん(JUDEのドラム)も素晴らしかった。彼のドラムで何かバンドがロックっぽくなった気がします。特に打ち上げ花火あたりはしびれました。最初のSunny Morningもわくわくさせる感じでよかったし、かっこいい演奏のモノノケハカランダや地平線をこえてももちろんよい。そして、桜の季節のちょっとまったりな感じもなんかジーンときました。これは奥田民生の広島ライブDVDを見た影響もあるのかな。

最近はCoccoのアルバムやチャットモンチーのアルバム、Bank Band with salyuのシングル、くるりのベストとか楽しみなCDが盛りだくさんです。このおかげで忙しい生活も大分癒される。来週はフジファブリックのライブDVDも出ます。いやーこれもほんと楽しみだ!

あと、World Cupのドイツ×イタリア戦も熱かったですね。イタリアが延長のぎりぎりで決めるところがにくい。デルピエロが2点目を決めるのもにくい。これは今大会で見た中のベストマッチ
でした。朝早く起きたかいがありましたわ。


今日の一曲 「陽の照りながら雨の降る」 Cocco
[PR]

by s_kita212 | 2006-07-05 19:56 | diary

フジファブリックライブ!@名古屋ダイアモンドホール

昨日、フジファブライブ行ってきました!フジファブのライブは2回見たことあったけど、ワンマンは初ということで楽しみでした。仕事がほぼ定時に終わり、急いで駅まで行き、近鉄急行に乗って、名古屋まで。ちょっとどきどきでしたが、18時40分くらいには着いて、一安心。ただ着いたときには既にロッカーがいっぱいだった。ここのロッカーって少なすぎ?結局上着だけロッカーの上に置いていざライブ会場へ。バイン以来のダイアモンドホールだったけど、今日は前回より少し人少ないかも。まあほぼ埋まってましたが。そういえば当日券も売られていた模様。
そうこうしているうちに、ライブは幕を開けた。「地平線をこえて」「モノノケハカランダ」とハイなナンバーがいきなり続き、会場はいきなり熱くなる。名古屋のお客さんって結構盛り上がりいいですね。拳を挙げてる人はCOUNTDOWN JAPANの時より少ないんだけど、声や拍手とか歓声がすごい。フジファブリックですとの挨拶の後、「蜃気楼」が!「茜色の夕日」のカップリングのこの曲。いやー実はこの曲最近結構聞いててはまってたんです。ライブでのこの曲はさらに圧巻でした。不協和音が普通なら心地悪いはずなんだけど、彼らが演奏するとめちゃくちゃかっこいい。僕の中で今日のアクトナンバーワンでした。

「Sunny Morning」「Birthday」「唇のそれ」とか結構フジファブってなんかかわいらしい曲多かったんだ、というのもこのライブで改めて感じました。ロックなんだけど、不思議なバンドだよな。特に「唇のそれ」は愉快で体が自然とのってくる新しい感覚でした。

「TAIFU」「打ち上げ花火」「サボテンレコード」とか昔の曲も結構やってくれたし、FAB FOXに至っては全曲やってくれたんで相当ボリュームありました。「茜色の夕日」はやっぱり良かった。なんかこのバンドのすごみが分かる一曲じゃないかなという気がします。でもこの茜色の夕日までシングル曲が1曲もなかったと思うと、彼らのアルバム曲の楽曲の良さが伺えます。「サボテンレコード」は例のごとく志村さんの声裏返ってました。でもやはり彼は気にせず。。そいえば唇のそれでアコギをイントロで弾いてたときも間違ってました。メンバーがちゃかしてましたが、志村さんは気にしない。いやー彼らしくてなんかいいですけどね。

あと、ベースの加藤さんのMCもなかなかおもしろかった。志村さんは口べたなんだろうな〜って感じなんですが(自分もかなりの口べたですが)、加藤さんは饒舌な感じです。牡蠣でノロウィルスに感染、7月1日にまたここでライブやるということをかけまして、”かきにあたる”なんて言ってました。。でも実はこれには訳があって、アンコールの時に言ってたんですが、加藤さんは牡蠣にあたったそうです。広島でかな?でも全然そんな素振りを見せず、かっこいい。

「かきにあたる」ってのが合図のように(志村さんと口裏合わせしているのでちょっとバレバレでしたが・・)、「銀河」が。この曲、かっこよすぎ。この銀河でダイアモンドホールがダイアモンドホールな所以がわかりました。ダンスホールとかにあるくるくる回るミラーボールがまばゆい光を3カ所から回していました。それが銀河とよく合うこと。それまでは割とまったりだったんですが、この曲から「ダンス2000」「虹」とかアップなナンバーで会場は大盛り上がりでした。虹はやっぱりいいですね。今のフジファブの代表曲はやはりこの曲だろうな。ここでライブは終演。

アンコールは「陽炎」。この曲がスペシャのパワープッシュで流れてるのを見て彼らの存在を知ったんで、思い出深い曲だったんですが、最近はそんなに聞いてなかった。でもライブで改めて聞くとこの曲いいですね〜。パワープッシュに選ばれただけはあるなぁと実感。パワフルなんだけど、
「駄菓子屋に ちょっとのお小遣い持って行こう
さんざん悩んで 時間が経ったら
雲行きが変わって ポツリと降ってくる」
とか自然体で日常を歌った歌詞が心地よい。

これで終わりと思われ、SEも流れ出したんだけど、名古屋のお客さんのパワーはすごい。帰ってる人もいるんだけど、ほとんど残ってアンコール。すると、アンコール2回目に答えてくれました。ここで加藤さんが牡蠣に当たった話をしてたんだけど、その加藤さんがアンコールやりたいと言ってたとのこと。ほんとすごいわー。でもって、アンコールの曲は・・。実は分かりませんでした。昔のアルバムの曲なんかな〜。最後までフジファブ節な1曲でした。

初フジファブリックワンマンはかなり満足でした。楽しい、かっこいい、のれると3拍子揃った彼ら、今後のライブも楽しみです。

今日の1曲 「蜃気楼」フジファブリック
[PR]

by s_kita212 | 2006-01-21 19:44 | music

FAB FOX!!

フジファブリックのニューアルバム、かなり良いです。これはたぶん今年一番のHitだな、って感じ。捨て曲なしで、遊び心満載の素晴らしい出来です。今日は休みだったので、一日中これを聴きながら、洗濯、掃除、危険物取扱試験の勉強やってました。

一曲目の「モノノケハカランダ」はスピード感溢れるし、最後の「茜色の夕日」は壮大なバラードで、流れるように聴けてしまうアルバムです。最後の「茜色の夕日」がまた良い!シングルの時から好きだったけど、アルバムに入ってからさらに好きになった。切ない歌詞と切ないメロディにやられます。

「茜色の夕日眺めてたら、少し思い出すものがありました
短い夏が終わったのに今、子供の頃の寂しさがない」

この感覚を感じ取れる志村さんは素晴らしい。思わず子供の頃の情景が目に浮かんできます。そして大人になったけど、大人になりきれていない今という現実が目の前に立ちはだかる

「君に伝えた情熱は呆れるほど情けないもので
笑うのをこらえているよ 後で少し虚しくなった
東京の空の星は見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな そんなことを思っていたんだ」

東京には住んでいないけど、福岡にいたときは夜に自宅に帰るとき、よく星を見ながら帰ったものでした。こんな都会にいても、こんなに街の明かりが明るくても、星がこうこうと光っているといことにちょっと感動した覚えがあります。ふとした瞬間に見る星は驚くほど綺麗に見えるのは不思議です

あと、特に気になったのが「唇のソレ」。
この不思議感覚、たまりません。一度聴いたら耳に残るサウンド。カントリー調でなぜか明るいのも良いし、その後に続く「地平線を越えて」への繋がりもギャップがよい。「地平線を越えて」はとにかくギターのリフが格好良い。大阪のライブでも唄ってて、かなり格好良かったからずっと気になってたんだけど、CD音源も期待を裏切らない出来。


今日のアルバム 「FAB FOX」フジファブリック
[PR]

by s_kita212 | 2005-11-10 01:14 | music