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きらきら

気づいたらCoccoのアルバムに、くるりのシングルに出てましたね。まとめ買いしてしまいました。Coccoの「きらきら」、まだ通しては聞けてないんですが、出だしから名盤の予感がぎゅんぎゅんです(この表現古い)。今日は午後からSINGER SONGERの「初花凛々」のシングルを引っ張り出して聞いて、なんていい歌なんだ!って思ってたのもあったからか、Coccoの歌声が耳に染み渡ります。この「初花凛々」にはDVDも入ってて、レコーディング風景とかも入ってるんだけど、これがまたほのぼのしてていいんです。こういう環境で歌を作ってるからこそ、いい歌も生まれるんだろうな。

あと、車のラジオから流れてきたスネオヘアーの「伝えてよ」が良かった!この曲、「恋するマドリ」って映画の挿入歌らしく、この映画のサウンドトラックもスネオヘアーらしいです。予告編見たけど、こういう映画結構好みなんで、見に行きたいなとか思ってます。三重は伊勢しかないらしいんだけど・・・。

今週はSETSTOCKの余韻に浸ってました。ウルフルズの良さとか意外なとこでCaravanの歌声とか耳に残っています。あの野外という環境もまたいいんだよね。くるりのフェスも行ってみたいな。

今日の1曲 「あしたのこと」 Cocco

by s_kita212 | 2007-07-29 01:09 | music

ROCK IN JAPAN FES. 2006 Part.1

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行ってきました。日本最大の音楽の祭典、ROCK IN JAPAN FES.2006!

雲一つない青い空。芝生に覆われたステージの客席。時折感じる潮風。暑さに涼を与えてくれるスーパードライにポカリスエット。そして言わずもがなの最高の音楽たち。

ほんと語りたいことはたくさんあります。でも、とりあえずまずこのフェスにありがとうと言いたい。そしてこれからもお願いしますと言いたい。また絶対行きたいです。

衝撃を受けた順にレポートしていきます。

まずは、くるり。
一日目も終盤に差し掛かり、RADWIMPSのライブを終えて、WING TENTからダッシュでGRASS STAGEのあたりまで行くと、一曲目の「Tonight is the night」が流れてきた。あーいい始まりだなと思いながら、やっと後ろの方でゆっくり見ることが出来た。でもなんか様子がおかしい。岸田さんの声が出ない。。「東京」ってこんな感じだったっけな。もっともっと素晴らしい歌だったよな、と聴きながら不覚にも思ってしまった。また、「ばらの花」でコーラスを歌うベースの佐藤さんの声がいつもより大きい。そして、MCで風邪でのどの炎症を起こしてしまったことを告白。あーそうだよな、と妙に納得した後、「虹」「街」。この2曲をやるとは・・・。

この2曲は今まで聴いた中でも一番魂がこもってたし、痛々しかった。ほんと見ているこちらがきつくなってくる。そして、街の一番最後の「この街は僕のもの」というところ。このサビに入るまでにちょっとした間があった。この瞬間会場のほとんどがこのサビを歌うのかと思った瞬間、持っていたギターを投げて、さびを歌いきった。そして、早々に引き上げ、ギターの音は壊れたまま止まらない。スタッフが消して、あー終わったと思った瞬間、打ち上げられた素晴らしい花火。なんとも言えない気持ちになりました。あー岸田さんはほんとロックスターだな。くるり大丈夫かな。色々と思いながら、疲れきった体を前に踏み出しました。

岸田日記でも語ってるけど、「半分負け惜しみで、もう半分勝ち誇っています。すんごい楽しかったのだ。最後まで残ってくれた人たちありがとう。」という気持ち、十分伝わりました。そして、「夏フェスでのSalyuの天にも昇るかのような歌声が、俺を歌い手として導いてくれている」ってのにまたじーんとした。くるりはどこまでも正しい気がした(かなり個人的な意見ですが)

次に衝撃を受けたのがCocco。
彼女の歌声のあまりの透明さと巧さに感動と衝撃を受けました。特に「Raining」はやばかった。もう鳥肌が立って、目から涙が滲み出てきた。ライブでは涙とか出ないんだけど、この時はほんと感動してしまった。歌詞が染み入って、情景が目の前に浮かんできた・・・。
「それはとても晴れた日で未来なんていらないと思ってた」「髪がなくて、今度は腕を切ってみた。切れるだけ切った」「暖かさを感じた血にまみれた腕で踊っていたんだ」「教室で誰かが笑ってた。それはとても晴れた日で」

そして、「愛うらら」でもまた鼻がつーんとして、涙が出てきそうだった。Coccoも途中何度か涙ぐんでた気がする。それでも彼女は気丈に素晴らしい曲をこれでもかというくらいに歌いきった。ほんと最高だった。

3番目に衝撃を受けたのがRADWIMPS。
PUFFYやDragon Ashといった見たい歌手を諦めてでもこのバンドのライブは見たかった。会場に公演20分前に着くと、WING TENTはもうほぼ満杯状態。すでに異様な熱気に包まれてる。そこに「有心論」で少し静かに登場した彼ら。しかし、会場はもうヒートアップ。すでに熱狂状態。「セプテンバーさん」でさらにヒートアップ。会場のみんなが声を上げ、拳を挙げ、揺れている。こんな状況は今まで味わったライブでもなかなかない。「なんちって」「4645」とハードな曲は歌が曲について行ってなかったところもあったが、それでも力強く歌い上げ、頑張ってる姿は素晴らしいかった(ていうかあの曲をライブでやるのは相当難しいんだろな)。ラストの曲といって演奏された「ジェニファー山田さん」も楽しかったし、「と見せかけて、」といって演奏された「EDP」も最高に盛り上がった。

アンコールでは「最大公約数」。いやーこの曲を最後に持ってくるとはねー!
「僕は僕で君は君 その間には無限にあるはずだよ 二人だけの公約数」
RADWIMPS3のアルバムの中でも大好きなこの曲をラストに聴けてほんと感動した。RADWIMPSは衝撃では3番目だったが、RIJで一番楽しかったアーティストだったのは間違いない。

とりあえず今日はここまでにしときます。

今日の一曲 「街」 くるり

by s_kita212 | 2006-08-07 23:19 | music